© 2023 HOKKAIDO GOVERNMENT
企業等の取り組み事例

溝端紙工印刷株式会社・遠軽町
令和元年10月に遠軽町と遠軽町内に割箸工場を有する溝端紙工印刷株式会社の間で結ばれた町有林の森林整備活動に関する協定に基づく取組として、令和7年10月11日(土)に北海道割箸(わりばし)の森において、令和7年度北海道割箸の森植樹祭が開催されました。
今回で5回目の開催となった北海道割箸(わりばし)の森植樹祭は、好天に恵まれ気持ちの良い秋空の下、社員とその家族、地域住民を含めた総勢約46名により、トドマツコンテナ苗960本を植樹しました。植樹終了後は、溝端紙工印刷株式会社の割箸工場(遠軽町生田原安国)で昼食会が催され、参加者は互いに植樹の労を労いつつ、同工場で作られた割り箸で食事を楽しみました。




令和元年10月に遠軽町と遠軽町内に割箸工場を有する溝端紙工印刷株式会社の間で結ばれた町有林の森林整備に関する協定に基づく取組として、令和6年10月19日(土)に「令和6年度北海道割箸の森植樹祭」が開催されました。
協定に基づく植樹は今回で4回目(R元に1回目実施の後、コロナ禍で2年間中止、R4から再開)となります。
当日は、生憎の雨の中ではありましたが、溝端紙工印刷株式会社の社員など32名が参加し、トドマツのコンテナ苗350本を遠軽町有林に植樹しました。



協定に基づく植樹は今回で3回目(R元に1回目実施の後、コロナで2年間中止、R4から再開)となり、今年度は初めて一般参加も受け付け実施されました。
当日は、溝端紙工印刷株式会社の社員約20名のほか、地元の小学生など地域住民約30名が参加し、トドマツのコンテナ苗1,000本が遠軽町有林に植樹されました。
植樹終了後は、「割箸の森」の名前の由来ともなっている、溝端紙工印刷株式会社の割箸工場(遠軽町生田原安国)で昼食会のバーベキューが催され、参加者は互いに植樹の労を労いつつ、同工場で作られた割り箸で食事を楽しみました。



