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企業等の取り組み事例

北海道森づくり推進協議会・北海道(安平町道有林内)
北海道では、平成19年度から「ほっかいどう企業の森林づくり」の取組を進めており、企業の社会貢献活動(CSR)として道有林での森林整備を受け入れています。
平成20年3月27日には、北海道と北海道森づくり推進協議会(全道13の中核事業体から構成)との間で、道有林の整備管理に係る覚書が締結されました。
同協議会の構成団体である東胆振森づくり協同組合は、平成20年に「森の匠の森林づくり活動に関する協定」を北海道と締結し、これまで千歳市モーラップ部分林や安平町・むかわ町等の道有林において、植栽・下刈り・遊歩道清掃などの森林づくり活動を継続して行っています。
18年目となる今年は、安平町瑞穂の道有林において、組合や行政関係者が参加し、トドマツの苗木225本を一本一本心を込めて植樹しました。
参加者のみなさんは、森林づくりを通じて地域の未来を支え続ける思いを共有し、これからも人と森をつなぐ活動を積み重ねていく決意を新たにしました。