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企業等の取り組み事例

公益財団法人イオン環境財団・興部町・オホーツク中央森林組合
令和6年7月に興部町、オホーツク中央森林組合及びイオン環境財団の間で結ばれた町有林の森林保全活動に関する協定に基づく取組として、令和7年9月20日(土)に興部町内トドマツ防風林において、植樹が開催されました。
イオン環境財団は、カーボンニュートラルに取り組む興部町と人と自然が共生する持続可能な新しい関係性を構築するため、協力して植樹に取り組んでいます。
協定では、興部町宮下地区の防風林約3ヘクタールに令和6年から3年間の植樹祭、メンテナンス作業を令和11年まで行う計画となっており、今年度も昨年に引き続き2回目の植樹開催となりました。
当日は、興部町内から150人、イオン各店(旭川、北見、名寄、紋別)のスタッフ、「イオンチアーズクラブ」で活動する子ども達及びその家族、公募に応じた人等総勢約350名が、伐採跡地1ヘクタールにトドマツ3,000本を植樹しました。




令和6年7月30日に、興部町、公益財団法人イオン環境財団、オホーツク中央森林組合の間で結ばれた町有林の森林保全活動に関する協定に基づく取組として、令和6年9月21日(土)に第1回「北海道興部町植樹」が開催されました。
協定では、興部町有林約3ヘクタールに、令和6年~令和11年までの約5年間でイオン環境財団と興部町にて植樹やメンテナンス作業を行う計画となっており、今年度は協定締結後初めての植樹祭開催となりました。当日は、地元の一般参加者やイオン従業員、興部町の関係者など約300名が、伐採跡地1ヘクタールにトドマツ3,000本を植樹しました。




