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企業等の取り組み事例

NPO法人北海道森林ボランティア協会・北海道(江別市道有林内)

令和8年10月10日(土)に野幌森林公園の道有林内「未来へつなぐ100年の森」(江別市)において、植樹祭が開催されました。

 NPO法人北海道森林ボランティア協会では、公益社団法人オイスカ北海道支部並びに札幌ユネスコ協会と連携して、野幌森林公園の風倒被害地で森林再生のため森林整備活動に取り組んでいます。今年は、北海道と締結している道有林の協定地で、生物多様性の保全を目的に「生き物のすみかづくり」体験として、一般参加者を募って植樹祭を開催しました。45名の参加者は、過去に植樹した箇所で補植(針葉樹2樹種10本、広葉樹10樹種45本)をし、補植した広葉樹の苗木には鹿の食害防止のためツリーシェルターを、針葉樹の苗木には翌年下草刈りの時に誤伐防止のため防草シートを設置しました。
 ツリーシェルターや防草シートの設置は大変でしたが、皆さんが協力しあい、協会員の方の丁寧な指導もあってスムーズに作業が行われました。

  • 当協会により実践も交え植樹方法を説明

  • クワやスコップを使って地ごしらえ

  • 苗木を植え付け

  • 広葉樹の苗木にツリーシェルターを設置

  • 針葉樹の苗木に防草シートを設置

  • 参加者全員で記念写真

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